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2012/04/27

虎の穴 

2日目。


まずは、1日目を受けてみてのディスカッション。


その後、全身のリラックスから、幼い頃の、
なにか強く印象に残る出来事があった部屋を思い出す。
祖父母の家。
和室。紫檀の机。ソファ。壁。お線香の香り…などなどを感じる。


自分に強い印象を与えた人が部屋に入ってくる。その人とリピテーション。
段々イライラしてきて、床にあたる。地団駄踏む。悔しくなって泣く。


意識を実際の部屋に戻して、気になった相手とリピテーション。
始めは探り合うが、徐々にリラックスして落ち着く。
年下の女子から、「癒される」、「かわいい」と言われ照れる・・・。
照れるけれど嬉しい(〃д〃)泣いた後は無防備だからかしら??
ねっころがりたい衝動に駆られ、相手を誘ってねっころがる。
2人でなんだかほのぼのしていたら、隣の人達がうるさかったり近づいてきたのは、
ちょっと恐怖だった((゜Д゜ll))
2人の間は、微笑みあったりして、終始リラックス。
友達気分になってそのまま終わる。


ディスカッション。
思い出の部屋での(イライラしてものに当たった)ことは、
ものに逃げずに実際相手にぶつけてみれば良かったとのこと。確かに。
感情を相手にぶつけるのは悪いことと感じているみたい。
私、抑圧されてる?
次は思い切ってぶつけてみるべし。


その後は、相手との距離感について。
向かってきたとき、近づいたとき、離れたとき、どう感じるか。
自分は比較的近いほうが安心することが判明(←意外)。
普段から、初対面の人には「近づき難い」と思われがちらしい私。
昔から外見だけで判断されるのがキライなので、
遠くからだけで勝手に判断されるのが嫌なのかも。
お化粧していなければもっと遠いのは明白。


ディスカッション後、ペアになって、高低を感じる。
自分が見上げているとき、相手を見下げているとき。
それぞれの立場で感じることを確認。
ステイタス(位)の感覚を養う場合有効だそう。
上にいるときは落ち着かなかった。


その後、人のリピテーションをみる。
2組がやり、自分は観客だったけれど、
どちらも相手があってその場で生まれてくる物語が面白く、
笑ったりハラハラしたりドキドキしたり…観ていてそれぞれのリアルを感じた。
そして各自が自己採点。こちらが思っていた通りだったり、
思っていたより低かったり高かったり、自己評価はさまざま。


あんなに面白い何かが出てくるかはわからないけれど、
次回は私もやってみたいなぁとちょっと羨ましい気持ちを残して終了。


興奮と穏やか、半々の気分。
お腹ペコペコで帰宅ー。



毎回、帰り道に携帯にメモしたものを載せているので、
あまり興味のない方には長くてすみません。
近しい皆様、怪しいセミナーに参加しているわけではないので
安心してね。壺は買ってないから(笑)。


正直、行くと楽しいけれど、行くまでは緊張します。
今日は何が起こるかなぁ。



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