2011/08/05

観劇

昨夜は、
先輩の舞台を観に行って参りました。


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想像していなかった役柄にびっくりしましたが
はっちゃけていらして楽しそうで素敵だった!!
お話自体も笑いアリ、感動アリで
盛り沢山な内容でした。


しかし今更ながら、芝居って、舞台って、不思議。
声の演技だけでも、動きだけでも、どちらかが
欠けていると不自然で成り立たないもの。
まさに心技体のバランスが良くないと
何故か自然でなくなってしまう。


普段、私達は動きながら話もするし、
自然と声も大きくなるし、小さくもなるし。
泣いたり笑ったり怒ったりもするのに。
芝居となると、難しいのは何故なんだろう。
上手くやりたいとか、ああしたい、こうしたい、という欲が
逆に自然な自分を遠ざけるのかしら。
そう常々思うのに、
気負わないこと気取らないことはなかなかに難しい・・・。


「演技する」ことが「自然」になるよう
・・・ちょっと違うな。
「自然」を「演技」のなかで生かせるような、
それが普通であるような役者になりたい。
そうありたいものです



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