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2011/06/10

マダム・バタフライ

以前お世話になっていた方が
持ち役で出演なさるということで


姉と共に、オペラを観に行って参りました。


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プッチーニの「蝶々夫人」。


長崎を舞台に描かれた、元芸者で没落藩士令嬢の蝶々さんと
アメリカ海軍士官ピンカートンとの恋愛悲劇。
「ある晴れた日に」という曲は、特に有名ですよね


久しぶりのオペラでしたが、
オケも指揮も歌い手も、皆さん素晴らしく・・・
やはり生はいいなぁと


そして、同じ作品でも演出の違いでまた違った面白さがあったり。
以前観たときは蝶々夫人に感情移入していた記憶があるのに、
いまではすっかり「どうして待つの~」と思ってしまう
自分になっていたりと、観る側の成長で感じ方が
変わってくるのも面白かった。


舞台の使い方も、横ではなく縦の見せ方というのが
珍しくて良かったです。


興味のある方は、是非!



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