2013/09/30

そして父になる

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カンヌ国際映画祭にて、審査員賞を取ったときから
気になっていた作品。


少々高慢なエリートサラリーマンを演じる福山さんをはじめ、
キャストの皆様、そして子役たちの演技・・・というか、
自然な姿が素晴らしく、引き込まれました。


最後は、私にとっては意外な結末。


6年間育てた息子が他人の子供だと知ったとき、
大切なのは一緒に過ごした「時間」か、
それとも、「血」か。


既婚でも、親でもない私ですが。
まるでドキュメンタリーのようなリアルすら感じて・・・


「もし、自分がこの立場だったら?」


考えさせられる作品でした。




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