2013/06/20

WS ~まとめ①~

2日目。
人を観るのは本当に楽しい!


自分がやると…
どうしても客観的な自分が、存在してしまう。
どこかで、他人に気持ちをぶつけることに
ストップをかけてしまう。


常に客観的な自分を置いてしまうのは、
ナレーションだったり、
司会だったり、
常に俯瞰で全体を感じていなければ
ならない仕事のクセかもしれない。


だ~か~ら~!
わざわざお金を払って、参加して。
感情のやりとりをするために、芝居してるんだから。
役の目的さえ間違えずにはっきりしていれば、
なにやってもいーんです!!


と、自分に言い聞かせてみる。


わかっていたけど、エネルギー使うわ~。


本当に疲れる。けれども、すごくワクワクする。



3日目。
立って、動いてみる。


相手の返事次第で、自分の気持ちがあんなにも上下するとは驚いた。


気持ちのやりとりってこういうこと。


泣いて叫んですがって・・・
激しく消耗。


でも、演じるってすごく楽しい。
私自分が思っていた以上にお芝居好きなんだなぁ。



4日目。
こうしよう、とか、
ああしよう、とか、
そんなんじゃなくて。


その役の設定や目的さえはっきりわかって信じていれば
相手の出方で、こちらの感情も動きも、いろいろに変わることを再認識。


基本的に、普段は
怒ったり
声を荒げたり
ものに当たったり
泣いたり
誰かにすがったりしない私ですが


今回の役を理解すればするほど
自分とは全く違った行動に出るので、自分でも驚き。


役を演じるって、こういうことなんだな。
細胞レベルで感じられたのははじめてかもしれない。
それを実感できて幸せ。


課題は「抑えない」こと。
なにかが違う時は身体がシビれて教えてくれるので
とてもわかりやすい(笑)


さぁ、セリフ覚えなくちゃー。



立ち稽古2日目にして、汗と涙でぐちゃぐちゃになった台本は
ちょっとしたホラーだ……




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。