ナレーター・声優をしております、井上富美子のブログです。

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下半期
始まりましたね。
後半も自分に負けず頑張って行きましょう


さて、最近の読書事情。
たくさんあるのでいくつかピックアップしてご紹介。


まずは

RURIKO (角川文庫)RURIKO (角川文庫)
(2011/05/25)
林 真理子

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あまりの表紙の美しさに思わず手にとってしまった作品。
往年のスター達の名前が数多く出てくるので、
その時代の映像作品を観たくなります。
俳優とは、女優とは、選ばれた者だけが与えられる
称号なのだなぁと感じずにはいられない。


続いて


グアテマラの弟 (幻冬舎文庫)グアテマラの弟 (幻冬舎文庫)
(2011/02/09)
片桐 はいり

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親友から借りましたー。
片桐はいりさんのエッセイ。
自分のことや家族のことをものすごく客観的に
描いているのが印象的で、とにかく面白い!
その為ついニヤニヤしてしまい、電車の中で読むと怪しいかもです。
はいりさんの他のエッセイも読みたくなりました。


そしてこちら。


テルマエ・ロマエ III (ビームコミックス)テルマエ・ロマエ III (ビームコミックス)
(2011/04/23)
ヤマザキマリ

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以前ご紹介した、イタリア通の姉オススメの漫画。
古代ローマのお風呂事情を描いたこの作品。
1巻の表紙はタオルと桶を持ったダビデ像、
2巻は(ご紹介し忘れましたが)ドライヤーを持ったヴィーナス、
3巻はなんと・・・シャンプーハットをかぶったラオコーン!!
このセンスが最高です。


そして


ヨコハマ物語(1) (講談社漫画文庫)ヨコハマ物語(1) (講談社漫画文庫)
(1996/04/11)
大和 和紀

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コミック文庫で全4巻。
「はいからさんが通る」の大和和紀さんの作品。
私が学生の頃、好きだった作品を読み直してみました。
私ははいからさんよりコチラ派。
明治の時代の女性達が強く美しく描かれています。
好きなキャラクターは男女共に今昔変化ナシ・・・。
変わらずキュンとなれるのは、良いものですね



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