ナレーター・声優をしております、井上富美子のブログです。

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すごい先輩。




事務所の先輩であり、また、占い師という顔を持つ
寺瀬今日子さん(富士川碧砂さん)が、本を出していらっしゃいます。


寺瀬さんとは、旅行先の美術館でばったりお会いしたり、
事務所でお会いすることが続いたりと・・・勝手に憧れと御縁を感じておりまして。
見つけて、即購入。


ご本人自身、役者として、人として、女性として・・・
本当に素敵な方なのですが


この本を読んで、改めて
「やっぱり、素敵な役者さんは素敵な考え方の持ち主だ・・・」と実感。
第一線にいる方は、自分自身のコントロールができる方なんだなぁ、とも。


そして、自然と、自分もアゲアゲに、
元気に生きていこう!という気持ちに。


すぐにできる開運方法や、オススメのパワースポット等、惜しげもなく
紹介して下さっていてかなり興味深いです。


あの方が応援して下さるなら、明るい未来しかないでしょ!と素直に思える本。


とにかく、生きることに前向きになれますよん



運を操る魔法運を操る魔法
(2013/07/18)
富士川 碧砂

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最近読んだ本
言い寄る (講談社文庫)言い寄る (講談社文庫)
(2010/09/15)
田辺 聖子

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私的生活 (講談社文庫)私的生活 (講談社文庫)
(2010/10/15)
田辺 聖子

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苺をつぶしながら (講談社文庫)苺をつぶしながら (講談社文庫)
(2010/11/12)
田辺 聖子

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田辺聖子さんの作品をきちんと読んだのは、
もしかしたらこれが初めてかもしれない。


「乃里子」という1人の女性の
31歳、33歳、35歳それぞれの生き方を描いた作品。
各作品で完結はしているが、3部作通して読むと
主人公・乃里子の鮮やかな生き方が面白い。


文章のリズムがとても心地良く、
情景が浮かびやすく・・・読み始めると
小説の世界に引き込まれて一気に読んでしまった。


主人公の年齢設定が自分と近いせいかもしれないけれど、
私は「苺をつぶしながら」が一番好き。
幸福とはなにか?
その答え(のうちのひとつ)があります。


この作品、もう30年も前に書かれたものだそうな。
それでも、恋愛観や、30代女性の心の機微など、今の時代に
あっても全く色褪せることがないというのは脱帽。


こんな恋愛小説が書ける作者は、
まさに「人間のプロ」なんだろうなぁ・・・。


世代を越えて支持されるのも納得の作品でした。




下半期
始まりましたね。
後半も自分に負けず頑張って行きましょう


さて、最近の読書事情。
たくさんあるのでいくつかピックアップしてご紹介。


まずは

RURIKO (角川文庫)RURIKO (角川文庫)
(2011/05/25)
林 真理子

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あまりの表紙の美しさに思わず手にとってしまった作品。
往年のスター達の名前が数多く出てくるので、
その時代の映像作品を観たくなります。
俳優とは、女優とは、選ばれた者だけが与えられる
称号なのだなぁと感じずにはいられない。


続いて


グアテマラの弟 (幻冬舎文庫)グアテマラの弟 (幻冬舎文庫)
(2011/02/09)
片桐 はいり

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親友から借りましたー。
片桐はいりさんのエッセイ。
自分のことや家族のことをものすごく客観的に
描いているのが印象的で、とにかく面白い!
その為ついニヤニヤしてしまい、電車の中で読むと怪しいかもです。
はいりさんの他のエッセイも読みたくなりました。


そしてこちら。


テルマエ・ロマエ III (ビームコミックス)テルマエ・ロマエ III (ビームコミックス)
(2011/04/23)
ヤマザキマリ

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以前ご紹介した、イタリア通の姉オススメの漫画。
古代ローマのお風呂事情を描いたこの作品。
1巻の表紙はタオルと桶を持ったダビデ像、
2巻は(ご紹介し忘れましたが)ドライヤーを持ったヴィーナス、
3巻はなんと・・・シャンプーハットをかぶったラオコーン!!
このセンスが最高です。


そして


ヨコハマ物語(1) (講談社漫画文庫)ヨコハマ物語(1) (講談社漫画文庫)
(1996/04/11)
大和 和紀

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コミック文庫で全4巻。
「はいからさんが通る」の大和和紀さんの作品。
私が学生の頃、好きだった作品を読み直してみました。
私ははいからさんよりコチラ派。
明治の時代の女性達が強く美しく描かれています。
好きなキャラクターは男女共に今昔変化ナシ・・・。
変わらずキュンとなれるのは、良いものですね




自分スタイル
お正月に読んだ本。


スタイル・ノートスタイル・ノート
(2006/03)
槇村 さとる

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槇村さとるさんのエッセイ。
マニュアル本ではなく、ファッションや生き方について
槇村さん自身が確立されたスタイルを綴ったもの。


おしゃれも買い物も生き方も、
自分を知り、自分らしさを確立することができれば
より楽しくステキなものになる・・・
そんなことを教えてくれる本。
ヒントになることや、「あ、これでいいんだ」
と思えることが満載の一冊でした


そしてもう1冊。


パリ流 おしゃれアレンジ! 自分らしく着こなす41の魔法パリ流 おしゃれアレンジ! 自分らしく着こなす41の魔法
(2010/02/17)
米澤よう子

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こちらはイラストレーターの米澤よう子さんが書いた
パリ流おしゃれのマニュアル本。
表紙が可愛くてつい手にとってしまいましたが、
とにかくイラストが素敵!
全ページがカラーなので、見ているだけでも楽しい~
パリの女性達のおしゃれの秘密が詰まっています。


特に 『スタイル・ノート』 は私のバイブルになりそう。


毎日ステキでいられるように・・・(もちろん中身も!)
努力したいと思います




前向き
たまには心が立ち止まったり
後ろ向きになったりすることもありますが
そんなときに開くお気に入りの本。



道をひらく道をひらく
(1968/05)
松下 幸之助

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もうひとつ。


松下幸之助「一日一話」―仕事の知恵・人生の知恵 (PHP文庫)松下幸之助「一日一話」―仕事の知恵・人生の知恵 (PHP文庫)
(1999/04)
PHP総合研究所

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朗読の勉強にも使っているのですが、
いずれも先人の知恵が詰まっていて・・・
まさに目からウロコ。


読みやすく、わかりやすく。
心に響く言葉がたくさんあり、
本当に前向きな気持ちになります。


ブレないって、
意欲を持ち続けるって、
結局はいつも自分次第なんだなぁ



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